便秘改善に効果的な便秘茶の飲み方はこれ!

便秘を改善したいなら便秘茶!便秘は美容と健康の大敵です。できることなら自然なお通じをしたいですが、忙しいといつの間にか便秘に…ということも。そんな時には便秘茶が役立ちます!でも、効きすぎも困りますよね。では、いつ飲んだら良いのでしょう?毎日飲み続けるのに、おなかにちょうど良く効いて便秘解消できる、グッドタイミングをご紹介しましょう!

 

便秘茶を飲むのはいつが効果的?

 

便秘の原因となる老廃物は、食べてから一定の時間が経ってからできるものです。胃で消化され、十二指腸、小腸、大腸へ運ばれていきます。たとえば、パンや白米だと胃に3時間程度とどまり、消化されていきますから、結局、便に変わるまで6時間くらいはかかります。食事をした後、腸が動き始めるので、朝食の後にトイレに行きたくなるのが健康な人ということですね。それでも、すぐに腸内の便がすべて出るわけではなく、肛門付近に前日の便が残る場合は、大腸の便が出られなくて便秘が始まります。毎日のお通じが大切なんですね。要するに、毎日出ないことには、腸内に老廃物がどんどんたまっていく悪循環になっていきます。前日の食事でできた老廃物を出すには、朝のお通じがベスト。そのためには、夜に便秘茶を飲んでおくとよく効きます。下剤は飲んですぐに効く即効性がありますが、肛門付近の便は出ても腸内をスッキリさせるまでにはいかないそうですよ。そうなると、便秘になっても薬があるから大丈夫という考えは危険ですよね。これを聞いて、やっぱり自然なお通じがしたいので、夜のうちに便秘茶を飲もうと思いました。ノンカフェインの便秘茶は、夕食後のリラックスタイムやお風呂上がりにでも飲めます。ハーブ系のお茶はリラックスできて熟睡できますよ。

 

利用しやすいのはティーバックや粉末タイプ

 

便秘茶を職場で飲みたい人は、粉末タイプだとお湯があればできるので簡単です。私は、ティーバックタイプを愛用しています!これは、時間によって濃さを調節できるのがメリットなんです。時間をかけて濃く出すと、おなかへの効き目も強くなりますし、早めにティーバックを出せば軽い効き目に。今はこれで快調ですが、以前は煮出すタイプで失敗したことがありました。煮出したお茶は時間が経つと苦くなって飲みにくくなってしまったり、おなかが痛くなってしまったり…。それで、今のやり方に変えています。最近は、便秘茶もナチュラルブレンドが主流で、効き目も強すぎず、自然なお通じができるものが多くなっていると思います。飲んでから10時間前後が効果の出る時間なので、目安にして、トイレタイムを逆算して飲むと良いですね。便秘茶の場合、無理なく効き目が出る反面、1回ですべての老廃物を出せるわけではありません。便秘にならないためには、便秘茶を飲むほかに、普段から消化の良い食事を摂って、老廃物を無駄にためないようにしておくことがポイントです♪

 

便秘茶を飲むベストタイミング■まとめ

 

便秘茶を飲み始めて、1日に何度もトイレに行くようになり、便秘がみるみる解消している!喜びました。でも、それだけ老廃物がたまっていたということですよね。それもショックでした…。今は、毎日お通じがありますが、腸内をキレイに保つために、食生活も見直しています。便秘茶プラス食事の改善で、おなかから健康と美容を心がけています!

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