ちゃんと調べてから安心して飲みましょう!

便秘茶は天然成分中心なので、基本的には体に悪影響はないものです。医薬品ではないので、強すぎる成分も入っていません。「健康食品」として登録されていれば、安全性は心配しなくても大丈夫!ただし、便秘解消のための成分なので、体調や体質によっては効きすぎておなかが痛くなってしまうこともあるかもしれません。その点は事前に押さえておきましょう。

 

どんな副作用が出ることがあるの?

 

便秘茶には、便秘を改善するためにいろいろな成分が入っています。腸のはたらきが良い時に飲むと刺激が強すぎて下痢を引き起こしますし、胃腸が弱っている時に飲むと、食欲不振、胃もたれ、吐き気などのトラブルを起こしてしまいます。便秘茶によっては、腸壁に強い刺激を与えるものがあり、効いてくれるのは良いのですが、効きすぎて具合が悪くなることも…。せっかくの便秘茶なのに、体が悪くなっては困りますよね。頑固な便秘の時は多めに飲みたくなりますが、効きすぎた時はつらい症状が出てしまうということを知っておきましょう。正しい飲み方で飲むことが大切ですよ!

 

最初の飲み方が肝心!

 

便秘茶の副作用を避けるには、初めに「薄めにする」というのがポイントです!お試しタイプのお茶を飲んでみて、体に合うかどうか確認してから始めるのもおすすめです。いきなりたくさん飲むのはリスクがあるので、間隔を空けて飲む、少なめから始めるなど、体調をチェックしながら飲みましょう。

 

便秘茶はどちらかと言うと、即効性よりも、飲み続けて徐々に効き目が出るタイプです。体質に合っていれば、お通じが良くなり、しだいに便秘が治ります。ただし、耐性が付いてしまって効き目が弱くなることもありますよ。便通が改善されてきたら、お茶を減らすかやめるかして、自力でのお通じを習慣にしていくことも忘れずに!便秘茶は便秘を改善してくれますが、腸のはたらきを根本から良くするというわけではないんです。根本から便秘を治したかったら、自力で腸のはたらきが良くなるようにしないといけません。それには、体の機能がきちんとはたらくための「代謝」が正常になることが必要です。睡眠不足やストレス、不規則な食生活などは、内臓のはたらきを低下させてしまいます。腸にたまった老廃物を自力で排出できるようにする代謝をアップさせましょう。便秘茶に限らず、どんなものでも副作用があり、無理に体の機能をはたらかせれば破たんすることもあるわけです。副作用があるかないかも知っておいたほうがよいですが、大切なのは、便秘茶を飲まなくては老廃物を排出できない理由を自分で考えることではないでしょうか。副作用が出てしまうようでしたら飲むのを中止して、腸のはたらきや代謝を改善する方法を考えると良いと思いますよ。

 

便秘茶の安全と副作用■まとめ

 

便秘改善には食物繊維が良いと言われていますが、食物繊維にも種類があります。現代人の食生活では、ゴボウや穀物に含まれる不溶性の食物繊維が不足しがちです。これは、便通に必要な食物繊維なんですよ。食事の偏りで脂質も多くなっています。偏った食生活のままだと、便秘茶を飲まないとお通じがないという生活になり、便秘茶なしではいられなくなってしまいます。副作用が起こるというのは、体に必要ではないという合図かもしれません。そう考えると、便秘茶も使い方しだいになりますね♪

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